柿渋エキスでワキガのツ〜ンをシャットアウト!

柿渋エキス

 

渋柿には、「柿渋」と言われるカキタンニンが1〜2%含まれています。これが強烈な渋味を出しています。これはタンニンが、舌や口の中の粘膜のタンパク質と結合して変性させることによって渋味が出てくると言われています。このようなタンニンによる粘膜の作用のことを「収れん作用」と呼んでいます。この収れん作用が粘膜からの分泌を抑制していくと言われています。柿の他にも「お茶」「ワイン」にもタンニンが含まれていますが、その中でも柿はこのタンニンの含有量が多く、高い効果を発揮するのが確認されています。

 

また柿は、昔から防腐剤などに利用されたりしています。これは柿タンニンに微生物やウイルスを寄せ付けない殺菌・防腐効果があり、汗や古い角質の発酵・分解を抑制して、悪臭の発生を抑える効果があると言われています。

 

ラポマインは柿の葉を活用しています。

 

【柿の葉詳細】
名称:柿の葉
科名/属名:かきのき科/カキ属(カキ属に属する落葉中高木)
学名:Diospyros kaki(デオスピロ カキ)
和名:柿(かき)
生薬名:柿蒂(してい)
ハーブ名:Japanese persimmon(ジャパニーズパーシモン)、Kaki(カキ)
産地/分布:アジア原産。世界各地で栽培
採取/製法:成葉となる頃に採取し蒸気で2分〜3分ほど蒸します。その後日陰でよく風にあて乾燥させます。
部位/形状:柿の葉
成分:緑茶の約20倍のビタミンCをはじめ、脂肪や油を分解し消化を助けるタンニン、その他ケンフェロール、クエルセチン、グルコサイドなどが含まれています。
柿の葉茶のビタミンCについて:ビタミンCが豊富でレモンの20倍以上、緑茶の20倍以上も含まれいてます。
ビタミンCの効果:・皮膚の細胞を健全に保つ・毛細血管を健全に保つ・抵抗力を強化・酸素の新陳代謝に役立つ・血球を再生するのに役立つ・血液の凝固時間を早める。美肌効果・・・ビタミンCの作用で健康的な皮膚になる。…等々

 

 

この柿タンニンに着目して開発された商品が、ラポマインです。

 

ラポマイン効果

 

 

柿渋エキス配合の
「ラポマイン」に
興味を持った方はこちら